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WebNote Clip 4.0

経費集計システムとMicrosoft Excelとの連係について

Microsoft Excel Webクエリーとは

Microsoft Excel WebクエリーとはWebサーバーからExcelにデータを直接コピーする機能です。このページではWindows版 Microsoft Excel 97を元にして説明します。


経費集計システムのデータをMicrosoft Excelに取り込む

Webクエリーを行うにはiqyファイルが必要です。経費集計ページのサンプルデータを取り込むためのiqyファイルをご用意しましたので、ダウンロードすればすぐに試すことができます。(iqyファイルについての説明iqyファイルについての説明のコピー

サンプルページ用のiqyファイル(sample_iqy.lzh)

このファイルはLHAで圧縮されています。ファイルを解凍すると「経費集計サンプル.iqy」というファイルができます。このファイルをMicrosoft Officeの「Queries」フォルダに移動してください。


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Excelで新しいブックを開いて、「データ」メニューから「外部データの取込み」>「Webクエリーの実行」を選びます。

ファイル選択ウインドウで先ほど移動した「経費集計サンプル.iqy」を選択して、「データの取り出し」ボタンをクリックします。


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「既存のワークシート」がチェックされていることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

IDとパスワードを入力するダイアログが表示されたら、IDとパスワードの両方に「guest」と入力します。

Excelが自動的にWebにアクセスしてデータを取得します。


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Excelに取り込まれたデータの処理

Webで登録された経費データをExcelに取り込んでしまえば、データを自由に加工することができます。マクロを使って自動的に集計したり、グラフを作成したり、会計事務所に提出する書類を作成するなどの応用が考えられます。


データの更新

iqyファイルを使ってデータを取り込むと、フローティングパレットの「!」ボタンや、「データ」メニューの「データの更新」をクリックするだけで自動的に更新されたデータを取得することができます。

Excelの表を開いて更新ボタンをクリックするだけで、いつでも最新の情報を使って集計やグラフ作成を行うことができます。


このページに関するお問い合わせは、clip@friendlylab.co.jp まで。 有限会社フレンドリーラボ